病気がわたしに教えてくれたもの

Yoga、そして生活や食事に意識を向け始めたきっかけのお話をしなけえばいけないのだけど。
これが結果的に妊娠の前準備として大いに役立つことになるんだと思う。
東京で芸能活動をしていた24歳の時に若年性関節リュウマチを発症。
勢いだけで生きてたこの時代。だからだね。
その日の体調は朝起きてからしかわからないから
バイトやオーディション。せっかく勝ち取った仕事もできなくなった。
動かない体でもとにかく何かしたいと思ってYogaを体験したのが出会い。
痛みがある中でも不自由さを感じることなく体を動かすことができたし
心もとても穏やかになるのを久しぶりに感じた気がした。
熊本に治療の為戻り、薬物治療をスタートさせたがその副作用はとても辛く
赤ちゃんにも影響があるため妊娠を考える時は、病院へ意思を伝える必要があった。
しかし副作用に耐えきれず、自分で薬を絶ってしました。
足は変形が始まっていたけど、痛みを少しでも緩和する為に通っていた整骨院の先生に
佐賀のクリニックを紹介してもらった。
そこは食事制限と漢方薬での、とにかくデトックス治療。
食事は
・乳製品・なま物(野菜・果物・肉・魚の全てにおいて)・レタス・いちごNG
・漢方の煮出したお茶の摂取
ものすごい下痢を促すのだけどそれがすごく気持ちがいい(笑)
・口の中の金属を取り除き
クリニックの紹介してくれた治療方針に賛同する歯医者へ通院
・電磁波を最小限におさえる努力。
特に電磁波を多く発し、起動していなくても影響の大きい電子レンジを無くし
コンセントの位置を確認し、生活空間を遠ざけるように配慮。
・サウナに入る。
汗でデトックス
・Yogaは継続して続けること
自己治癒力を高める
・体を冷やさない
低体温は免疫力の低下へと繋がる
3年かけて心も体もデトックスし、完治。
治療方針を守れなかった時は激怒されたけど、本当に先生には感謝しています。
結局はわたしの体に合わない食事をしていたのだからこれは一生続く食事制限だし
電磁波も金属排除は今も実行中。体調が悪くなった時はサウナに行くと快適になるし
完治したことでYogaにもさらに様々な可能性を感じる様になった。
色々調べていくうちに、妊活中や妊娠中に摂取しない方がいい食事として乳製品となま物。
また電磁波もお腹への大きな影響がある。
これはきっと、特別なことじゃなく
豊かになり過ぎて、様々なものが手軽に利用できる様になって摂取しなくてよいものさえも
体にとりこんでしまった代償が病気や不妊という形で現れてるのかな…とわたしは解釈しています。
なので妊活とかじゃなくて、病気になったおかげで
自然と食事や生活を見直す機会になったかな。
それからアーユルヴェーダを学び、生姜や白湯、セサミオイルでのマッサージ。
生理の時は紙ナプキンの漂白剤の使用やジェルの影響を無くす為布ナプキンへ。
わたしは病気になったから一気に変える必要があったけど
生活環境の変化は家族の理解や買物する生活空間までも変化するから、無理せず少しづつ取り入れていくといいのかなって思います。

0コメント

  • 1000 / 1000